【関のボロ市2025】概要・見どころ・日程・開催情報・駐車場・アクセス方法を徹底紹介

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「関のぼろ市」は毎年東京都練馬区で2日間にわたって開催される伝統あるお祭りです。

今回は「関のぼろ市」の概要・見どころ・日程・開催情報・駐車場・アクセス方法について詳しく紹介します。

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「関のぼろ市」の概要

引用:https://nerima.goguynet.jp/

「関のぼろ市」は、毎年12月9日と10日の2日間、練馬区関町北の本立寺で行われるお祭りです。

練馬区関町北にある「本立寺」のお会式(えしき)に合わせて開かれる伝統行事となっており、お祭り当日の武蔵関駅北口の周辺には、骨董品・衣料品・仏具・食べ物・名産品などといった、約300軒の露店が並びます。

このお祭りには毎年約8万人が訪れるほどの賑わいをみせており、練馬の冬の人気イベントの1つになっています。

この「関のぼろ市」が始まったのは江戸時代中期の1751年だと言われています。
昔、この地域が農村だったため、お祭りの始まったころは農機具などの生活用品が売られていました。

「関のぼろ市」はもともと「本立寺の市」や「暮の市」と呼ばれていました。

しかし、生活用品のほかにも古着や草鞋「わらじ」の鼻緒を作るための「ぼろ布」なども売られるようになったことで、次第に「ぼろ市」という名が定着したとされています。

江戸時代には生活用品が中心だった「関のぼろ市」ですが、現在では食べ物の出店が主流になっているようです。

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見どころ

引用:https://www.nichiren.or.jp/

「関のぼろ市」1番の見どころは毎年12月9日の夜に行われる「万灯行列(練供養)」です。

これは、この祭りの起源にもなった日蓮上人の命日をしのんで行われる、日蓮宗の伝統的な法要の1つで、毎年約20もの団体がこの行列に参加し、総勢は約400人にも及びます。

「万灯行列(練供養)」では、電飾を施した華やかな花万灯(はなまんどう)と、祭りのシンボルでもある纏(まとい)が行列の中心となります。

そして、その周りを鐘や太鼓を鳴らす法被姿(はっぴすがた)の人々が囲み、勇ましい掛け声を響かせながら進んでいきます。

*花万灯(はなまんどう)・・・巨大な花のランタンのような飾り。

 

引用:https://www.nishinippon.co.jp/

*纏(まとい)・・・昔の消防隊のシンボルとして使われた、大きな飾りの棒。

引用:https://4travel.jp/

この行列は武蔵関駅南口周辺を出発し、本立寺までの約1キロの距離を約2時間かけて練り歩くのが恒例となっています。

伝統を感じる太鼓の音や電飾に光る花万灯、さらに纏を振りかざす姿が一体となり、冬の夜を彩る幻想的な時間を体感することができます。

「練馬の年内最後の万灯行列」としても親しまれており、温かいものを食べながら年末の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょうか?

関のぼろ市2025の日程・開催情報

日程 2025年12月9日(火)・10日(水)
開催時間 9日 10:00〜22:00
10日 10:00〜21:00
「万灯行列」開催時間 9日 19:00〜21:00
開催場所 本立寺周辺
住所 東京都練馬区関町北4丁目16-3
入場料 無料
例年の人出 約8万人
臨時連絡先 03-3920-1384(本立寺)

開催当日の交通規制情報

お祭り当日は、武蔵関駅北口周辺にて車両通行止めなどの交通規制が行われます。

交通規制時間
・12月9日(火)9:30〜22:00
・12月10日(水)9:30〜21:00

この他にも、「万灯行列」が行われる12月9日(火)の19時頃からは、武蔵関駅南口から本立寺までの約1キロの道路も交通規制が行われます。

現時点で具体的な発表はありませんが、おおよそ下記の周辺が交通規制の対象になる可能性が高いと考えられます。新しい発表があり次第、随時内容を更新します。

駐車場

「関のぼろ市」開催に伴う専用駐車場はありません。
また、開催期間中武蔵関駅北口周辺は交通規制が行われるため、公共交通機関のご利用がおすすめです。

駐車場を利用したい方は、近くにある有料駐車場のご利用が便利です。

タイムパーキング関町北

24時間営業 最大料金800円
8:00~22:00 30分200円
22:00~8:00 60分100円

タイムズ関町北4丁目

24時間営業 最大料金770円
8:00~22:00 40分220円
22:00~8:00 60分110円

アクセス方法

・高井戸ICから約20分(8.5キロ)

電車

・西武新宿線 武蔵関駅北口から徒歩3分
東京駅から武蔵関駅まで約37分(乗り換えなし)

まとめ

今回は東京都練馬区で開催される「関のぼろ市」について紹介しました。

歴史ある万灯行列と冬の味覚が楽しめる「関のぼろ市」で、この季節の練馬でしか出会えない魅力をぜひ体感してみてください。

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