犬山祭2026の日程は?見どころやアクセス方法、屋台、おすすめ観覧スポット、駐車場、交通規制情報など詳しく紹介!

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愛知県犬山市の城下町一帯で毎年行われている「犬山祭」は、江戸時代から続く車山(やま)とからくり人形の伝統的なお祭りです。

2016年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されおり、日本だけてなく世界中から注目されているお祭りとなっています。

本記事では、「犬山祭2026」の日程・開催情報・見どころ・注意点・SNSの声・アクセス方法・駐車場情報を詳しく紹介します。

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犬山祭2026年基本情報

出典:犬山観光ナビ

「犬山祭」は、江戸時代の1635年に始まった針網神社のお祭りとなっており、毎年4月の第1土・日に犬山市の城下町を舞台に開催されています。

お祭りでは、三層構造の車山(やま)と呼ばれる豪華な山車(だし)や精巧なからくり人形などが披露されます。

このほかにも夜になると車山に提灯が灯され、桜の下を巡行する幻想的な光景も見どころの1つとして人気があります。

日程・開催時間

・日程
2026年4月4日(土)〜5日(日)

・開催時間
8:00〜21:45

・夜車山(提灯を灯した山車)
18:00頃〜21:45頃

開催場所

・針網神社前
犬山市犬山北古券65-1

お問い合わせ先

電話番号:0568-61-6000

見どころ

「犬山祭」最大の見どころは、車山(やま)と呼ばれる豪華な山車の上で披露される「からくり人形の演技」だと言えるでしょう。

この祭りで披露されるからくり人形は、実際に人形が動きながら物語のような演技を行う、日本の伝統芸能のひとつです。

現代のようなモーターで動く仕組みではなく、江戸時代から受け継がれてきた歯車・糸・滑車などの仕組みを使い、人が後ろから糸を操って動かします。

このような日本の伝統技術と祭り文化を間近で感じることができる「からくり人形の演技」は、犬山祭の最大の見どころと言えるでしょう。

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観覧おすすめスポット

針綱神社周辺

犬山祭の中心となる場所で、車山(やま)やからくり人形の演技が披露される重要なポイントです。祭りの雰囲気を間近で感じることができ、多くの見物客が集まる人気スポットとなっています。

犬山城前広場周辺

犬山城の近くでは、歴史ある城と車山が並ぶ美しい景色を見ることができます。写真スポットとしても人気があり、祭りらしい風景を楽しめる場所です。

城下町通り(本町通り周辺)

城下町の細い通りでは、車山がすぐ目の前を通るため迫力のある光景を見ることができます。山車の動きや掛け声など、祭りの臨場感を間近で体感できるのが魅力です。

屋台グルメ情報

「犬山祭」では、豪華な車山(やま)やからくり人形の演技だけでなく、屋台グルメも楽しむことができ、人気の理由の1つになっています。

祭りの開催期間中は、犬山城下町周辺の通りを中心に多くの屋台や露店が並び、焼きそばやたこ焼き、唐揚げ、フランクフルト、ベビーカステラ、りんご飴など、定番のお祭りグルメを楽しむことができます。

特に城下町の本町通り周辺では、屋台や食べ歩きグルメのお店が多く、祭りの雰囲気を感じながら食べ歩きを楽しむことができ、毎年多くの人で賑わっています。

ただし、祭り当日は多くの観光客が訪れるため、昼過ぎから夕方にかけて屋台も混雑する傾向があります。ゆっくり楽しみたい場合は、午前中や早い時間帯に訪れるのがおすすめです。

車山の巡行やからくり人形の演技を見ながら、屋台グルメもあわせて楽しむことで、犬山祭をより満喫してみてください。

注意点・おすすめポイント

混雑情報:祭り当日は多くの観光客が訪れるため、特に昼過ぎから夕方にかけて混雑することが予想されます。ゆっくり祭りを見たい場合は、午前中など早い時間帯に到着するのがおすすめです。

防寒対策:開催時期は春ですが、夜になると気温が下がることもあります。軽く羽織れる上着を持っていくと安心です。

歩きやすい服装:犬山祭は城下町の通りを歩きながら見物することが多く、長時間歩くことになりますそのため、歩きやすい靴や動きやすい服装で行くと快適に楽しめます。

車山(山車)の運行時の注意:車山(山車)が通る際は危険な場合もあるため、見物の際は員の指示に従い、安全な場所から観覧するようにしましょう。

ゴミのマナー:多くの人が訪れる祭りのため、ゴミの持ち帰りやマナーを守ることも大切です。地元の方々が大切に守ってきた祭りなので、周囲への配慮を忘れず楽しみましょう。

SNSの声

・豪華な車山と夜桜の競演は、 一度は見ておきたい絶景です

・毎年4月最初の土日に行われる犬山祭は桜と山車が合わさって 見えるのが良いね

・「肩入れろ!」「よいさー!」本物の掛け声を聞けて、胸が熱くなりました。

・寛永12年から続くらしい犬山祭り。スマホやカメラに記録される景色は、江戸時代の人にはどう映るんだろうか。

引用:Yahoo! リアルタイム検索

アクセス情報

・アクセス方法(車)
小牧ICより約25分

・アクセス方法(電車)
「犬山」駅から徒歩約20分
「犬山遊園」駅から徒歩約13分
「新鵜沼」駅から徒歩17分

交通規制情報

「犬山祭」開催期間の周辺道路では、一部交通規制が行われます。

↓↓交通規制区間の詳細は以下の通りです。↓↓

出典:犬山観光ナビ

駐車場

犬山城第1駐車場

【最大料金】(全日)
普通車  24時間/1800円
大型バス 設定なし
【時間料金】(全日)
普通車 60分/300円
大型バス 60分/1000円
全収容台数:140台(大型10台)
住所:愛知県犬山市犬山北古券36

犬山城第2駐車場

【最大料金】(全日)
普通車 24時間/1800円
大型バス 駐車不可
【時間料金】(全日)
普通車 60分/300円
大型バス 駐車不可

全収容台数:123台
住所:愛知県犬山市犬山三反田 内田防災公園

犬山祭開催期間は、例年9:00頃には満車になるという情報もあるため、ご来場の際は公共交通機関の利用がおすすめです。
また、周辺道路では交通規制も実施される予定です。

まとめ

本記事では、「犬山祭」について詳しく紹介しました。

「犬山祭」は、江戸時代から続く歴史あるお祭りで、豪華な車山(やま)や精巧なからくり人形の演技など、日本の伝統文化を間近で感じることができる貴重な行事です。

また、昼間に行われる迫力ある車山巡行や、夜になる見ることができる提灯が灯された車山と桜が織りなす幻想的な景色も大きな魅力となっています。

祭り当日は多くの観光客が訪れるため、混雑や交通規制などには注意しながら、時間に余裕をもって訪れるのがおすすめです。

歴史と伝統、そして春の風情を同時に楽しめる犬山祭を、ぜひ現地を訪れ、その魅力を体感してみてはいかがでしょうか。

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